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「すぐやる人」と「やれない人」の差は日頃の生活習慣にあり

「やれない人」から「すぐやる人」へ

皆さんは、やりたいと思ったらすぐに行動できる人ですか?

それとも後回しにしてしまう人ですか?

もちろん、やりたいと思ったときに行動できる人ほど、生産性が高い人が多いですよね。

そんなことは分かっていても、私は「やれない人」で、自分の行動力のなさを悔やむことが多いです。

今回はそんなときに見つけた「「すぐやる人」と「やれない人」の習慣」という書籍が参考になりましたので、紹介したいと思います。

実はすぐやる系の本は何冊か読んだことはありますが、私的には一番読みやすいと感じましたので、ぜひ参考にしてみてください。

【毎日余裕がなくて辛い】「-ヒュッゲ- 365日のシンプルな幸せの作り方」で生活改善を考える

すぐやる人の習慣とは?

この書籍は、「すぐやる人」の50の習慣が紹介されています。

1つの習慣については、2~4ページ程度なのでテンポ良く読むことができました。

そんな数ある習慣の中でも、私が参考になった一文を紹介したいと思います。

すぐやる人の習慣(思考編)

すぐやる人は明日を疑い、やれない人は明日を信じる

モチベーションには、鮮度があります。

「やりたい!」と思った瞬間が一番モチベーションの鮮度が高いときです。

例えば、本を買うときが一番読みたいときであって、次の日まで開けずに置いておいたら、なかなか読まなくなってしまいますよね。

私もFP2級の参考書を買いましたが、放ったらかしです。

今日から頑張りたいと思います…。

私みたいな「やれない人」は明日やればいい、と自分を納得させてしまうんですね。

反対に「すぐやる人」はすぐやることでモチベーションを高めることに成功しているのです。

すぐやる人の習慣(思考編2)

すぐやる人は考えるために行動し、やれない人は行動するために考える

考えているだけでは、物事は進まない。

非常に心当たりがある言葉です。

まさに私がこのタイプですが、「やれない人」は「あぁだ、こうだ」と考えて、なかなか行動できません。

「すぐやる人」は考えるために行動できる人です。

しかし、大きく動く必要はなく、小さく動くだけで充分なのです。

PDCAサイクルという言葉を聞いたとこがあると思いますが、小さな「Do」から始めるイメージです。

考えても思った通りいかないことが多いのですから、小さなアクションを起こすことは大事だと思いました。

すぐやる人の習慣(周囲を動かす編)

すぐやる人は期限を自分で決め、やれない人は期限を守ろうとする

期限を守ることはプライベートでもビジネスでも大事なことです。

「すぐやる人」は動きだしが早く、期限を与えられた通りこなすのではなく、自分で期限を設定します。

私なんて、期限はギリギリまで使ってしまうタイプです。

ギリギリまでやってしまうと、問題が発生したときに対処が難しくなります。

だからこそ、早めに期限を設定して行動することが大事です。

すぐやる人の習慣(体調管理編)

すぐやる人は朝を大切にし、やれない人は夜が遅い

すぐやる人は戦略的に睡眠をとり、やれない人はなんとなく睡眠をとる

最近は遅くまでブログを更新したり、アマゾンのプライムビデオを見たりで夜寝るのが遅くなっています。

以前までは早起きして読書を楽しんだりしていたのですが、良くない習慣ができてしまいました。

日中も眠くて集中力を切らしてしまうことも多いので、反省しています。

早寝早起きをしていたときのほうが一日が充実していて、やる気があふれていました。

今日は早く寝ようと思います。笑

まとめ

私が書籍を読んで参考になった一文を紹介してみました。

この書籍の著者は心理学を勉強した方なので、心理学的な説明も加わっているので、非常に説得力がありました。

それだけでなく、著者のユニークな体験談もたくさんありますので、興味がある方はぜひ読んでみてください。

私もちょっとずつ行動していき、「すぐやる人」へ意識が変わっていくといいなと思いました。

最後に私のブログは一応投資をテーマにしていますので、一言。

「投資」もやりたいと思ったときがモチベーションのピークだと思っています。

PDCAの小さな「Do」の部分からはじめてみませんか?

 

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