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工学部は就職に有利?工学部の卒業生が工学部について紹介するよ

今回の記事は理系の受験生に、工学部の卒業生が魅力を語ってみたいと思います。

工学部に興味がある方はもちろんですが、行きたい学部が分からない、という方にも参考になるように記事を書きたいと思うので、読んでいただければ幸いです。

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工学部とは

工学部は、モノづくりを行うための知識や技術を学ぶ学部です。

大学での授業は、通常の授業に加えて、実験などがあります。

工学部の分野としては、電気系、機械系のことから、建築系、化学系など非常に幅広いです。

しかし、これら全てを学ぶのは難しいので、工学部は以下のように学科別になっています。

 

  • 電気系・・・システム・制御、情報・通信、回路、物性・デバイスなど
  • 機械系・・熱力学、機械加工、流体力学、制御理論など
  • 建築系・・・造形、構造学、建築、材料など
  • 化学系・・・ナノサイエンス、バイオテクノロジー、エネルギーなど

 

1つの分野を詳しく学んでいく学科もあれば、いくつかを組み合わせた学科もあります。

幅広い分野があるので、自分がどの分野に興味があるのか、ある程度絞る必要があります。

 

このように工学部に進むことを決めても、どの大学に進むのか、どの学科に進むのか、決めなければいけないことがたくさんあります。

実際に入学してみて、「本当に工学部で良かったのか、この学科で良かったのか・・・。」なんて思うことがないように、自分で情報収集をしましょう。

ちなみに私はコンピュータの仕組みに興味があったので、電気系の道に進みました。

工学部と理学部の違いとは?

理学部と工学部はよく混同されるものですが、この2つはまったく違うものです。

私は最初、どちらが良いのか悩みました。

両者の違いは、

  • 理学部は理論を研究し、その研究結果を活かしていく。
  • 工学部はモノづくりに役立つ実践的な技術を学び、活かしていく。

そのため、工学部は機械、電気、建築などの専攻をそのまま活かせる職に就くことが多いです。

対して、理学部は研究がメインなので、教師や大学教授、企業や大学の研究職に就くことが多い印象です。

理解していただきたいのは、同じ理系でも工学部と理学部は全く別物ということです。

ここで、選択を間違えると、自分のやりたいこと・イメージしていたことと違って、せっかく入学したのに、退学してしまうことにもなりかねません。

 

そして、大学によっては、工学部と理学部では試験科目や配点に差がある場合もあります。

こちらについては、学校によっても異なるので詳しくは志望校のパンフレットなどを確認して欲しいですが、勉強の効率のためにも、自分がどちらを志望するかを早めに決めた方が良いでしょう。

就職に有利なのはどっち

工学部はモノづくりに関わる学部なので、メーカーやIT企業に就職する人が多いです。

私のように、エンジニアとして設計・開発等に関わる部署で働く人も多いのではないでしょうか。

理学部は教職もしくは企業の研究職に就職するという傾向があるようです。

しかし、システムエンジニアや技術営業といった職業は理系という括りで募集することもあるので、そこは共通です。

 

大学で学んだ内容を活かして就職しようとすると、理学部のほうが範囲が狭い気がします。

工学部は実用的にモノづくりについて学ぶので、買い手市場であり、就職率は高いと言えます。

工学部に向いている人とは

一般的には、次のような人が向いていると言われています。

  • モノづくりが好き
  • 集中力や体力に自信がある
  • コツコツと作業ができる
  • 実験が好き
  • 数学・理科が得意
  • 論理的思考力がある
  • 技術を活かせる職に就きたい

上記はあくまで参考です。

最低でもモノづくりに携わりたい、工学に興味があるという人は、きちんと工学部を卒業し、就職することができるはずです。

工学部あるあるは本当なのか

工学部には、インターネット上(2ch)でいろいろな”あるあるネタ”があります。

私が目についた噂について、本当なのかどうか紹介したいと思います。

女子がいないって本当?

工学部を志望する男子が一度は考えるのが女子の存在ではないでしょうか。笑

一般的に、工学部には女子が少ないと言われています。

しかし、それは学科によります。

工学部はいくつかの学科に分かれていると紹介しましたが、女子は電気や機械系にはほぼいないと思っていいです。

反対に化学、生物系は比較的多い印象。

私も電気系でしたが、女子はほとんどいませんでした。(数百人の学科でしたが5人もいませんでした。)

でも、あくまで学科内で女子が少ないというだけで、学校内に全く女子がいないというわけではありません。

つまりは、出会いがないというわけではないということです。

 

留年率が高いって本当?

留年率が高いというのは、本当です。

特に理系は実験の単位を1回でも落とすと即留年というパターンもあります。

実際にまわりに、寝坊して留年が決まってしまった人も結構いました。(自己責任ですが・・・)

他にも、自分が思っていた学部や学科と違ったという理由で辞めていった人も多かったです。

授業数が多くて忙しいって本当?

これも本当です。

工学部は他学部に比べると授業数が多いです。

物理学や科学、数学、実験などの授業が必修科目となるため仕方ありません。

特に1,2年目はかなり授業が詰まっていましたね…。

入学してからの勉強は学部の中では、大変な方だと思います。

ここにバイトなどが入ると、さらに体力的にキツくなります。

バイトで疲れて寝坊して、留年確定!なんてパターンにならないように気をつけてくださいね!

まとめ

長くなりましたが、とにかく受験生に言いたいのは、学部・学科選びは重要ということです。

友達に合わせて選んだり、難易度で決めたり、何となくで決めると、後悔する可能性が高いです。

女子がいなくてもやりたい学科に行くべきです!笑

特に工学部は学費が高額なので。(工学部だけに・・・)

 

しかし、モノづくりに関わる仕事に就きたいという人は、工学部をオススメしたいです。

また、「将来何になりたいか分からない。でも、身近なモノの仕組みには興味がある。」という人にもオススメです。

特に工学部は学べる範囲が広いのでたくさんの選択肢ができます。

きっと、やりたいことも見つかるはずです。

私が高校生のときも、「大学には行きたい。モノづくりが好き。でも、どんな仕事がしたいか分からないし、やりたいことすら分からない。」といった状態でしたが、大学に4年間通うことでやりたいことを見つけることができました。

ぜひ工学部に進みたい方は自信をもって、入学して自分の可能性を広げてください!

 

工学部について悩んでいることやご質問などがあれば、コメントをお待ちしています。

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