【チャンスは残り2週】イオンカード利用で20%キャッシュバックキャンペーン開催!!

【毎日余裕がなくて辛い】「-ヒュッゲ- 365日のシンプルな幸せの作り方」で生活改善を考える

突然ですが、「幸せ」とは何でしょうか?

多くの人はお金を稼ぐために、毎日会社に行き、奥さんは毎日家事や子育てに追われ、忙しい毎日を過ごしています。

周囲を見回しても同じような環境で、あまり実感はないかもしれませんが、日本人は特に忙しいと言われています。

そのように慌ただしく過ごしている皆さんも「-ヒュッゲ 365日のシンプルな幸せの作り方-」を読んで、「幸せ」について考えてみませんか?

世界でもっとも幸せな国 デンマーク

デンマークは「世界でもっとも幸せな国」の上位を連ねる常連国です。

ちなみに日本のランキングは54位です。(2018年)

そんなデンマークですが、気候が厳しいうえに、「福祉国家」であることから税金が高く、消費税が25%もあるそうです。

日本ももうすぐ消費税が10%なりますが、まだデンマークに比べたら可愛いものです。

では、なぜデンマークは幸福度が高いのかというと、「ヒュッゲ」という考え方にあると言われています。

 

ヒュッゲとは

ヒュッゲとは何か存在する「もの」ではなく、その場の空気や経験をあらわします。

たとえば「大好きな人と一緒にいること。」そんなことがヒュッゲです。

その他にも

  • 人との温かいつながり
  • 心の安らぎ
  • 不安がないこと
  • お気に入りのものに囲まれて過ごすこと
  • 心地よい一体感
どれもこれもヒュッゲです。

ヒュッゲを取り入れてみる

私も同書で紹介されている簡単にできそうな「ヒュッゲ」を取り入れてみました。

キャンドル

デンマーク人が「ヒュッゲ」と聞いて思い浮かべるのは「キャンドル」だそうです。

私も食事や寝る前にキャンドルを灯すようにしています。

キャンドルの火を見ていると何となく心が落ち着くような気がします。

 

コーヒー&読書

最近までは出社するギリギリの時間まで寝るのが当たり前でしたが、朝早くしてコーヒーを淹れてみたり、ゆっくり読書をしながらすごしています。

朝落ち着いた時間を過ごすことによって、心に余裕ができる気がします。

 

映画や音楽

映画や音楽にふれる時間をつくるようにしました。

カフェ風の音楽やジャズを聞きながら、コーヒーを飲むのが贅沢な時間です♪

 

自分なりのヒュッゲを見つける

私なりの「ヒュッゲ」はゆったりとした時間を過ごすことです。

毎日は実行できていませんが、短い時間でも実行することで、心が落ち着き、安らげる空間をつくることができます。

同書では、もっとたくさんの「ヒュッゲ」の実体験が紹介されています。

興味がある方はぜひ参考にしてみて、自分なりの「ヒュッゲ」を探してみてください(^_^)ノ

まとめ

この本を読んでからも、つい忙しい毎日に追われ、余裕がなくなってしまうことが多々あります。

そんなときは、この本を読み返したり、キャンドルを眺めたりして気分を落ち着けるようにしています。

日本人は真面目すぎるとよく言われますが、その通りですね。

私は同書を読んで「幸せ」とは前向きな気持ちで余裕を持って過ごせることなのかな、と感じました。

皆さんもこの本を読んで、「ヒュッゲ」を日常に取り入れてみませんか?

 

他にもこんな本を読みました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください