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【書評】一流の学び方 知識&スキルを最速で身につけ稼ぎにつなげる大人の勉強法

Amazon kindle unlimitedで読んだ本の概要や参考になった点をまとめていきます。

 

べっぺ

今回読んだのは、清水 久三子さんの「一流の学び方」だよ!

 

概要

人生100年時代と言われる現代で、若い頃に得た技術や知識だけで一生食べていくのは難しくなってきている。

また、IT技術の進歩で、学ぶものと学ばざるものの差は更に広がっていく。

以上のことから、ビジネスパーソンは学び続けるということが重要である。

 

本書では、学生の頃のような筆記試験向けの「チャイルドエデュケーション」ではなく、学んだスキルを仕事につなげるための「アダルトラーニング」という考え方や具体的な勉強法が紹介されている。

 

アダルトラーニング
  • 最短で効率よく、知識を身につける
  • 身に付けた知識やスキルを稼げるレベルまで高める

 

べっぺ

チャイルドエデュケーションの目的は「学ぶこと」、アダルトラーニングの目的は「目的の実現」ということだね。

 

参考になった点

素早く情報をキャッチアップするために、3つのツールを活用する。

知識を素早く吸収するための3つのツール
  • 情報マップ
  • 学習ロードマップ
  • ラーニングジャーナル

 

情報マップ

これから学ぶ内容がどんなものなのか、全体を把握するために活用する。

勉強をする分野の書籍リストのようなもので良い。(勉強する分野のインプットは読書が基本)

学びの目的は、「短期間でのインプット」であり、すべての書籍を丁寧に読む必要はない。

 

私もブログ上で情報マップを作成してみました。(簡易的なものですが)

随時更新していきたいと思います。

【スキルアップ】情報マップメモ

 

学習ロードマップ

情報マップが出来上がったら、学習計画をたてる。

ここで重要なのは、インプットの基本は書籍の多読だが、アウトプットも計画的に盛り込む。(勉強会を開くなど)

基礎知識のインプットは、質より量を重視する。

 

1つの分野に対して、目安20~30冊の書籍を読んでみる。

複数の書籍を読むうちに、著者によって意見が共通している部分と違っている部分が見つかるはず。

そのような相違点や共通点を見つけることが、良質な情報のインプットとなる。

 

ラーニングジャーナル

アウトプットはノートの代わりとしてブログを活用する。

情報を大量に詰め込むことができ、検索も簡単である。(学習のデータベース)

 

当ブログでも、読んだ本の書評を書き、アウトプットをしていきたいと思います。

ブログに落とし込んでいくことで、記憶への定着力を高めていきます。

 

感想

社会人になっても学習は継続していましたが、本書を読んで勉強の仕方を改めたいなと思いました。

スピード感が求められる現代で、いかに効率よく短期間でスキルをつけるかは重要ですね。

本書の内容をすべて真似するのは難しい気がしますが、今回記事にした内容は実行していこうと思います。

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