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【売上金の使い道】「メルペイ」より新たな決済サービスが誕生!キャンペーン時にはポイント還元あり。

フリマアプリを経営するメルカリの子会社より、新しいサービスが開始されています。

スマートフォンを用いた決済サービス「メルペイ」ことですね。

この決済サービスはメルカリでの売上金やポイントを日常の買い物に利用できるというものです。

では実際に「どのように利用するのか」、「利用するメリットはあるのか」を紹介していきたいと思います。

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メルカリとは

紹介するまでもないかもしれませんが、「メルカリ」は、スマホから誰でも簡単に売り買いが楽しめるフリマアプリです。

商品の購入時はクレジットカード・キャリア決済・コンビニ・銀行ATMで支払いが可能。

出品された品物が届いたことが確認されてから、出品者に入金されるシステムが採用されているので、お互いに安心して利用できるサービスです。

 

実際に私も利用していますが、匿名配送も可能で、アプリもユーザーの操作性を考えて作り込まれており、利用しやすいサービスだと感じています。

特に写真をアップロードするだけで、メルカリのAIが商品の金額を設定してくれるシステムは便利ですね。

売上金の10%(ちょっと高い?)が徴収されてしまいますが、スキマ時間を活かしたお小遣い稼ぎとして多くの方に利用されています。

>>メルカリをはじめる

 

メルペイとは

「メルペイ」は、メルカリの売上金をコンビニやレストラン、ドラッグストア、ファーストフード店などの実店舗で利用することができます

また、「メルペイ」に支払い用の銀行口座を登録することで、メルペイにお金をチャージして、そのまま支払いに使えます。

 

今までは、メルカリの売上金は「銀行振り込み」か「メルカリ内で使用する」という選択肢しかありませんでしたが、日常の買い物に利用できるということですね。

銀行振り込みの場合は、手数料がかかってしまうデメリットがありましたが、メルペイで利用すれば、一切手数料がかかりません。

売上金の使い道に困っている方は買い物に使ってみるのも良いのではないでしょうか。

 

メルペイの支払い方法は2パターン

メルペイの決済方法としては、2パターンあります。

  1. iD払い
  2. QR決済

この2パターンです。

それぞれの注意点を確認していこうと思います。

 

メルペイのiD払い

「iD払い」は以下のようにスマホをかざすだけで決済が完了します。

こちらの決済方法に関しては、NTTドコモの非接触決済サービス「iD」が採用されています。

そのため、支払い時は、「iD払い」と言わないと決済できません。

「メルペイで!!」と言ってしまうと「QR決済」の方と勘違いされる可能性がありますので、注意してください。

 

メルペイのQR決済

QR決済はPayPayやLINEPayと同じ仕組みですね。

支払い時にQRコードを読み取ってもらい、支払う方法です。

 

お支払い用の銀行口座を登録しよう

メルペイはメルカリ内の売上金だけでなく、銀行口座からチャージすることで支払いを行うことができます。

そして、銀行口座を登録することで、以下のメリットがあります。

  • 売上金の振込期限なし
  • ポイント購入が不要
  • チャージ手数料が無料

 

売上金の振込期限なし!

支払い用の銀行口座を登録すると、売上金の振込申請期限がなくなります。

いつまでに出金しないとなーと焦ることもなくなるんですね。

なので、支払いに使わないにしても、銀行口座を登録するのもありかと思います。

 

ポイント購入が不要

銀行口座を登録することで、売上金をポイントに換える必要がなくなります。

メルカリの売上金はメルペイ残高に自動でチャージされ、そのまま買い物に利用できるようになります。

もちろんメルペイ残高にチャージされても、今まで通り出金することもできるので、安心してください。(手数料が216円かかります)

また、支払い時にポイントがある場合、ポイントが優先的に利用されます。

[aside]補足
ポイントの出金はできません。
[/aside]

 

チャージ手数料が無料

支払い用銀行口座からメルペイ残高にお金をチャージして、メルカリで商品を購入したり、コンビニなどで支払いに利用できます。

ちなみにチャージは無料で行うことができます。

 

メルペイにチャージできる銀行口座は?

メルペイのチャージに対応している銀行口座は以下の通りです。(2019/5/8時点)

  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • イオン銀行
  • 愛知銀行
  • 青森銀行
  • 足利銀行
  • 阿波銀行
  • 伊予銀行
  • 岩手銀行
  • SBJ銀行
  • 愛媛銀行
  • 大垣共立銀行
  • 香川銀行
  • 北日本銀行
  • 紀陽銀行
  • 京都銀行
  • 群馬銀行
  • 京葉銀行
  • 高知銀行
  • 滋賀銀行
  • 四国銀行
  • 静岡銀行
  • じぶん銀行
  • 仙台銀行
  • 大光銀行
  • 第三銀行
  • 大東銀行
  • 筑邦銀行
  • 千葉興業銀行
  • 中京銀行
  • 筑波銀行
  • 東和銀行
  • 徳島銀行
  • 栃木銀行
  • 鳥取銀行
  • トマト銀行
  • 富山銀行
  • 長野銀行
  • 西日本シティ銀行
  • 百十四銀行
  • 福井銀行
  • 福島銀行
  • 北海道銀行
  • 三重銀行
  • みちのく銀行

残念ながら、ゆうちょ銀行は対応していません。

また、楽天銀行などのネット銀行も非対応。

対応銀行は順次拡大しているようなので、対応するのを期待したいところです。

参考までに私はイオン銀行を登録しました。

 

メルペイの使い道は少ない?

正直PayPayやLINEPayなどと比較すると、使える方が限定されます。

主にメルカリの売上金を決済に使うということは、メルカリを利用しない方はあまりメリットがないということですね。

反対に、メルカリをよく利用する方は、銀行に振り込む際の手数料が発生しないので、利用するメリットはありそうです。

 

正直これだけでは、メリットは薄い気もしますが、このようなキャンペーンも開催されていました。

もしかすると、今後もお得なキャンペーンが実施されるかもしれません。

注目したいところです。

 

ざっくりですが、メルペイを利用できる店舗も掲載しておきます。

まだまだ少ないように見えますが、iD決済ができる店舗では使えるので、実際はもっと多く店舗で利用できそうです。

メルペイのクーポンが登場

メルカリを使わない人にはメリットがあまりないと思っていましたが、以下のようなクーポンが登場しました。

半額になるクーポンなので、かなりお得!

 

そして、GWには50~70%のポイント還元キャンペーンなども行われていました。

 

私は2,000円分のポイントをGETすることができました。

これなら、チャージしてみて買い物するのもありかもしれません。

メルペイ利用時の注意点とは?

メルペイ利用時の注意点としては、「iD払い」に対応していないスマホ端末があることです。

実際に私も利用してみようと思ったのですが、iD払い非対応の機種でした。

利用したい方は、私のような失敗をしないために、支払い前に対応機種かどうかコチラを確認しておきましょう。

ちなみに「iD払い」はできませんが、「QRコード決済」は利用できました。

どうしても使いたい方は「QRコード決済」を使いましょう。

非公開: 【お得度ダウン??】第2弾PayPay100億円キャンペーン!Yahoo!JAPANカードと併用でお得に! 【ポイント二重取り】Kyashリアルカードは還元率2%!エポスカードと併用で3.5%還元を狙おう!

 

まとめ

PayPayやLINEPayが大きく注目されていますが、「メルペイ」もなかなか面白い仕組みだと感じたので、紹介してみました。

今のところはメルカリユーザーにしかメリットがありませんが、今後のキャンペーンや戦略に注目したいところです。

 

最後に「メルペイ」を利用したい方はメルカリのアプリをインストールする必要があります。

インストール時に、よろしければ以下の招待コードをご利用ください。

お互いに招待特典を受け取ることができます。

もちろん、友人や家族がアプリをインストールしているのであれば、その方の招待コードを入力すれば、お互いに招待特典がGETできます。

何も登録しないと特典はありませんので、忘れずに入力して、特典をGETしましょう!!

 

招待コード
メルカリの招待コード:KNNKFS

>>メルカリをはじめる

 

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