水戸市河和田、赤塚駅近くにある「うなぎや東條」。
店内でうな重を楽しめるのはもちろん、うな重や蒲焼・白焼などの持ち帰りにも対応しているお店です。
私自身も何度か訪れており、うな重だけでなく、う巻や焼き鳥なども実際に食べてきました。
この記事では、そのときの実食レビューを残しつつ、2026年8月に公式情報を確認した現在のメニュー・持ち帰り価格・営業時間などをまとめます。
※価格や営業時間は変更される場合があります。来店前には公式情報もあわせてご確認ください。
うなぎや東條のメニュー・持ち帰り価格
まず、現在公式サイトで確認できる主なメニューをまとめます。
持ち帰りメニューも用意されています。
持ち帰り自体は公式サイトで確認できます。
一方で、注文方法や予約締切、当日注文の可否、土用の丑の日など繁忙期の条件までは公式サイト上で確認できませんでした。
確実に受け取りたい場合は、事前に店舗へ確認しておくのが安心です。
実際に「うなぎや東條」で食べてきました
ここからは、私が実際に訪れたときの様子を紹介します。
※以下の料理写真・感想・当時の価格情報は2018~2019年ごろの訪問時のものです。現在のメニューや価格とは異なる場合があります。
店内は落ち着いた雰囲気
うなぎや東條は、赤塚駅から歩いて行ける場所にあります。


店内には掘りごたつ型の席があり、スペースも比較的ゆったりしていました。
カウンター席もあったので、私が訪れた当時は一人でも入りやすい印象でした。

目次
注文したメニュー
注文したのは焼き鳥・う巻・うな重
私が訪れた際には、うな重だけでなく焼き鳥とう巻も注文しました。
焼き鳥

名前から串に刺さった焼き鳥を想像していましたが、出てきたのは少しサラダのような盛り付け。
鶏肉にはタレがしっかり絡んでいて、ビールが欲しくなるような味でした。
鶏肉もやわらかく、うなぎが来るまでの一品のつもりで頼みましたが、思った以上にボリュームがあったのを覚えています。
う巻

こちらは何度か注文していたお気に入り。
玉子焼きの中にうなぎが入っていて、熱々の状態で提供されました。
冷たい大根おろしと一緒に食べると味に変化がついて、個人的にはかなり好きな一品でした。
うな重


私が食べたときのうなぎは、ふわっとやわらかく、タレも濃すぎない味。
山椒やタレを好みに合わせて加えながら食べられました。
当時の記事では「うな重(上)2,750円」と紹介していましたが、現在は公式サイトで「うな重 上3,500円」と案内されています。
昔の記事の価格だけを見て来店すると差があるので、この点は注意してください。
昔のメニュー写真も残しておきます。




こちらは以前訪問した際に撮影したメニューです。
現在とは価格・内容が異なるため「過去のメニュー」として参考程度にご覧ください。
2019年にメニューが改定された際の写真も残っています。



最新価格については、この記事冒頭の2026年8月確認時点の公式価格を参考にしてください。
持ち帰りにも対応
「うなぎや東條」は現在も持ち帰りメニューを公式サイトに掲載しています。
うな重だけでなく、蒲焼・白焼も持ち帰り可能です。

こちらの写真は以前の持ち帰りメニューなので、現在の価格とは異なります。
最新価格は、
・うな重 特上 4,750円
・うな重 上 3,500円
・うな重 並 3,000円
・蒲焼・白焼 特選 3,650円
・蒲焼・白焼 上 2,900円
・蒲焼・白焼 並 2,400円
となっています。
持ち帰りの注文方法や締切時間については公式サイト上で詳細を確認できなかったため、必要に応じて店舗へ問い合わせてください。
土用の丑の日はどれくらい待った?
私が以前、土用の丑の日のお昼に訪れたときは、入店まで約1時間半待ちました。
これはあくまで当時の私の体験で、現在の通常時や繁忙期の待ち時間を示すものではありません。
また、現在公式サイトでは「特選うな重」や「特選の蒲焼・白焼」について、提供まで約50分かかる旨が案内されています。
時間に余裕を持って訪れたほうがよさそうです。
営業時間・定休日・アクセス
2026年8月に公式サイトで確認できた店舗情報は以下の通りです。
営業時間:
11:30~14:00
17:00~20:30
定休日:
火曜日
住所:
茨城県水戸市河和田2丁目6-1
現在も「うなぎや東條」の店舗情報が公式サイトに掲載されています。
営業時間や臨時休業などは変更される可能性があるため、遠方から訪れる場合は最新情報を確認してから向かうことをおすすめします。
支払い方法
公式店舗情報では、現金のほか、各種クレジットカード・電子マネー・QRコード決済への対応が案内されています。
クレジットカードはVISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubなど。
電子マネーではSuica、PASMO、楽天Edy、iD、QUICPayなど、QRコード決済ではPayPay、楽天ペイ、d払いなどが案内されています。
決済サービスは変更される場合があるため、特定の方法を使いたい場合は来店時に確認してください。
予約はできる?
公式サイトには予約・問い合わせ用の電話番号が掲載されています。
ただし、一般的な席予約が可能なのか、予約できる時間帯などの詳細条件までは公式情報から確認できませんでした。
また、特選商品については仕入れ状況などによって予約できない場合や、売り切れとなる場合がある旨が案内されています。
うなぎや東條についてよくある質問
持ち帰りはできますか?
できます。公式サイトにうな重・蒲焼・白焼などの持ち帰りメニューが掲載されています。
持ち帰りはいくらですか?
2026年8月確認時点では、うな重は並3,000円、上3,500円、特上4,750円。蒲焼・白焼は並2,400円、上2,900円、特選3,650円です。
定休日はいつですか?
公式サイトでは火曜日と案内されています。
支払いにPayPayは使えますか?
2026年8月確認時点の公式店舗情報では、PayPay対応と案内されています。
赤塚駅から行けますか?
店舗は水戸市河和田にあり、赤塚駅周辺からアクセスできる場所にあります。
まとめ
「うなぎや東條」は、水戸市河和田にあるうなぎ店です。
私が実際に訪れた際には、うな重はもちろん、う巻や焼き鳥も楽しめました。
この記事を最初に書いたのは2018年。そこから価格やメニューも変わっています。
そのため今回は、昔の実食体験や写真はそのまま残しながら、メニュー価格・営業時間・支払い方法などは2026年8月に確認した情報へ更新しました。
特に持ち帰りを探してこの記事へ来る方が多いので、現在の持ち帰り価格については記事冒頭にまとめています。
水戸・赤塚周辺でうなぎを食べたいときの参考になれば幸いです。



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