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投資信託を保有していることで貰えるポイントをまとめてみた

大きな額ではないですが、証券会社で投資信託を保有しているとポイント還元があります。

では、一体どこの証券会社で保有しているのがお得なのでしょうか。

各社まとめてみました。

 

投資信託を保有することでポイントが貰える証券会社

投資信託を保有しているだけでポイントが貰える証券会社は以下の通り。

リンクをクリックすると、ポイント付与率が確認できます。

  • SBI証券(投信マイレージ)⇒リンク
  • 楽天証券(投資信託資産形成ポイント)⇒リンク
  • マネックス証券(投信保有ポイント)⇒リンク
  • auカブコム証券(資産形成プログラム)⇒リンク
  • 松井証券(投信毎月ポイント)⇒リンク

 

どこの証券会社がお得なのか?

どこの証券会社がお得なのかというと、SBI証券でしょうか。

例えば、人気の「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」を例にすると、

SBI証券は0.034%、次いでマネックス証券が0.03%という付与率になります。

楽天証券の場合、「一定の残高をはじめて達成した場合」のみポイント付与。

auカブコム証券では0.005%ですから、長い目でみたらSBI証券が有力候補でしょう。(正直微々たる差ですが。)

 

楽天証券は選択肢にならないのか

人気の楽天証券は選択肢にならないのか、というとそんなことはありません。

あくまで信用取引を使う人に便利だと思う機能ですが、

楽天証券では投信残高を信用取引の担保にすることができます。

SBI証券ではこの機能はありませんので、楽天証券も悪くないと思います。

 

アクティブファンドを購入するなら松井証券もあり

先ほどは人気のインデックスファンドを例にしましたが、アクティブファンドの場合は松井証券も選択肢に。

「スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称:厳選投資)」を例にすると、

SBI証券は、投資信託のポイント付与率は、0.15%(※月間平均保有金額が1,000万円以上の場合は、0.25%)。

 

松井証券の場合、信託報酬の販売会社の取り分のうち、0.3%を上回る部分を現金で還元してくれます。

ちなみに信託報酬の内訳はこんな感じ。

 

  • 運用会社:0.9%
  • 販売会社:0.7%
  • 信託銀行:0.04%

 

このファンドの場合は販売会社の取り分である0.7%のうち、0.3%を上回る部分が現金還元されるので、0.4%還元となります。

ちなみに現金還元でなく、松井証券のポイントを選択するともう少し還元率が上がります。

 

まとめ

まとめると以下のようなイメージかと。

 

  • 思考停止でインデックスファンドをホールド⇒SBI証券
  • 信用取引を頻繁にする⇒楽天証券も選択肢
  • アクティブファンドをホールド⇒松井証券も選択肢

 

このような記事を書きましたが、あくまでポイントはおまけみたいなものだと思っています。

 

以下は私なりのポイントの使い道を書いた記事です。

【メモ】貯めている各社ポイントの使い道まとめ

 

クレジットカードで投信を買えますが、それを考慮すると、また優先順位が変わるかも。

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